バランスの良い食事と一言で言いますが、具体的にどうなのかと聞かれると直ぐに答えられる人は少ないと思います。
毎食栄養価計算をするのも忙しい生活の中では難しいのでは。そこで思い出したのが小学校の給食の時に習った4色で分けて栄養を考える方法です。
赤は、蛋白質性の食品、肉や豆腐等の大豆製品、卵、魚類。黄色はご飯やパン、麺類、油脂等のエネルギーになる食品。緑はビタミンを含む色とりどりのお野菜。白は牛乳やチーズ、骨ごと食べられる小魚等でカルシウム等のミネラルがとれる食品。
毎食にこの4つの色が揃っているかをざっと考えるだけでも、かなりバランスの良い食事になのではないでしょうか。
もう一つの考え方は主食にプラス一汁、二菜。主食つまりご飯を黄色、赤は主菜、緑が副菜、白が汁ものと色分けして4つの色が揃っているかと確認して食べる方法。この二つの考え方を組み合わせて実践すると栄養価計算をしなくてもかなりバランスのとれた食生活が送れると思います。子供の食育の為に考えられた方法ですが私達大人にも便利な考え方では無いでしょうか。 |