バリアフリー料理
   
第159回 〜つくね〜

鶏つくね団子

鶏つくね団子

「つくね」という料理は「つくねる」つまりついて練る料理の事。
細かく砕いた材料を手で良く練って丸める料理です。

今回の鶏のミンチを練って丸めて蒸して、照り焼きにしたものはつくね料理の代表的なものでしょう。蒸すかわりにレンジにかけると簡単に作ることができます。しっかり空気を抜いて丸めて完全に火を通すので、お弁当に入れても安心です。串を打ってあるので、食べ易く、ビアパーティの鉢盛りにぜひ入れて下さい。

鶏は串に付ける時に柔らかすぎるようなら冷蔵庫でしばらく休ませてしめてから使います。少し扱いにくいくらいが出来上がりがふっくらとして美味しいものです。少し脂がある位の鶏が柔らかくできて食べ易いようです。


鶏つくね団子

材 料

鶏ひき肉 250g
白ネギ 1/2本
ショウガ 小さじ1
片栗粉 大さじ2
小1個
大さじ1/2
小さじ1
竹串 8本
   
みりん 1/3カップ
しょう油 1/3カップ
砂糖 大さじ2
   
レタス 適量
みょうが 適量



1皿 217キロカロリー
 

作り方

【1】 タレの材料を全て合わせて煮詰めておく。レタスとみょうがはせん切りにして水にさらしておく。
【2】 白ネギはみじん切り、ショウガはすりおろしておく。
【3】 ボウルに鶏ひき肉と白ネギ、ショウガのすりおろし、かたくり粉、卵、酒と塩を入れてよく混ぜる。(すり鉢でするときめ細かく仕上がる)冷蔵庫に入れしばらく冷やすと作りやすい。
 
【4】 竹串に包むようにつけ、お皿にのせてレンジで3〜4分加熱する。
【5】 樹脂加工のフライパンにつくねをのせて刷毛でタレを塗り照りをつける。水けをきった野菜と盛り付ける。

画:松原 香津美
 
次回は「里芋のゴマ和え」です。


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