「ちょっと考えたこと」
日本の食料自給率は40%だと言うことは皆さんもご存知のことだと思います。1960年代には79%の自給率だったのでこの40年間で半分に減ったことになります。自給率の低下は、BSE等の食の安全性についても不安材料が増えます。政府の食料政策に問題があるとの声も聞こえますが、私達消費者も今の食生活についての見直しが必要かもしれません。私達がお米を食べる量が60年代から40%も減っています。そして油の消費量は4〜5倍、畜産物は同じくらい増えているとのことです。農地面積の狭い日本で、油類や畜産物を生産するのは不利です。
言われ続けている日本型食生活について真剣に考えなければならない時期に来ていると思います。 |