バリアフリー料理
   
第196回 〜リンゴの揚げパン〜

リンゴ

   

リンゴはそのままいただくのが一番美味しいとは思いますが、噛むのが難しくなった方には煮リンゴを作ってさしあげましょう。
皮を剥くか剥かないかは好みですが、皮はレモンの酸と反応して赤くなるのでそのままの方が色は奇麗に仕上がります。
軟らかく煮えたリンゴはパンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたりアイスクリームにかけたりと様々な使い道があります。 沢山作った時は少量ずつ冷凍しておきましょう。
今回のようにパンに挟んで揚げると子供のおやつや軽食になります。小麦粉をつけてから卵にくぐらせて揚げると卵がガードして油を吸収しないので思ったよりさっぱりとした味に仕上がります。



リンゴの揚げパン

材 料

サンドイッチ用パン 1山(12枚)
りんご 500g
砂糖 100g
レモン汁 1/2ケ分
   
小麦粉 適量
溶き卵 適量
揚げ油 適量
   
シナモンシュガー 適量
   
    

熱 量(1個分) 130キロカロリー
 

作り方

【1】 食パンの耳を切る。
【2】 りんごを6つ割りにし、いちょうに切りにし、砂糖を加えて強火でサッと煮て、レモン汁を加え混ぜる。

【3】 食パンに2を入れ、三角に包み、小麦粉、溶き卵をつけてキツネ色に揚げ、シナモンシュガーをふる。


【4】 リンゴの揚げパンの完成です。
次回は「カボス羹」です。


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