当院は昭和38年6月、救急一般病院として設立以来、地域の皆様の健康を守るために努力を重ねてまいりました。平成7年12月、高齢化社会の到来により急増しつつあります長期療養へのご要望に的確にお応えするため、長期療養型病院として生まれ変わり、現在では内科、小児科、外科、整形外科、婦人科の各科での専門診療を行うとともに、ベッド数74床を拗する箕面における中核医療施設の一つとして厚いご信頼を得ています。身体のご不自由なかたでも快適に療養生活を送っていただけるよう、特殊介助浴槽の設置や、リハビリテーション室の充実を行い、「あたたかな気配り」をモットーに、医師、看護師、職員一同、昼夜を問わぬ看護体制で治療にあたっております。これからも患者のみなさま、ご家族のみなさまとのふれあい、コミュニケーションを大切にしながら、常に関連病院(阪大など)との強化を計り、正しい医療の向上に努め、必要かつ十分な医療を行っていただけますよう全力を注いでまいります。また、訪問看護体制も順次整備強化を図り、ご期待にお応えしてまいります。診療面、精神面、療養生活面など、どのような点でもご質問、ご相談がございましたら、お気軽に当院受付にお申し出ください。 |