林けいこの老いの住まい
在宅介護に視点をおいたアドバイスや情報をお届けしています。


こんにちは!林けい子です。
大阪府ジャンプ活動助成金をいただいて、平成10年に『老いの住まい『警告と対策』(共著)を出版し、3年が経ちました。その間、平成12年4月から公的介護保険がスタート。新しい介護サービスもはじまりました。痴呆症の方のためのグループホームも増加しています。が反面、病院の利用が制限されるなど、新たな不具合も生じています。
お年寄りの体は、病気になれば、急速に体力が失われ介護が必要になります。治療だけ、介護だけと分けられるものではありません。しかし介護でなければ、公的介護保険は使えません。今後の解決課題です。
有料老人ホームや、高齢者対応の分譲マンションで、介護と医療の両立を考えているところがあります。在宅診療もぽつぽつ始まりました。介護と治療の両立を図る重要な情報は、なるべく取り上げるようにします。
治療か、介護か、スゴロクの目のようなもの。在宅で老いを迎える場合、どちらがきても対応できる知識を蓄えておくことが大事です。
新しく創り出されたサービスも紹介していきます。公的介護保険を自分の暮らしに合わせて上手に使うには、利用者自身がそうしたサービスを知り、こちらから提案していくことが大事です。
介護保険を上手に使って、介護をする人も、自分の暮らしを守りながら、笑顔で介護ができるようになってほしいものです。よほど覚悟をきめて、しっかり立ち向かわなければ、笑顔の介護は難しいです。そうなれるような介護の知恵や、役に立ったと喜ばれる情報をお届けしていけるよう心がけます。またお困りのことがありましたら、林 けい子のオリジナルホームページでもご相談を受け付けています。気軽にご利用ください。


●林けい子プロフィール
1948年生れ 福岡県出身 
住まいのアドバイ ザー

[資格]
福祉住環境コーディネーター
(財)シニアライフアドバイザー
博物館学芸員




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