NO.5  アロマセラピー・マッサージ(足編)
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部分浴
アロマセラピーのマッサージの中でも、特に人気があるのが足のマッサージです。昔から足と手は突き出した脳と言われているように、手足を使ったマッサージでの脳への刺激はほかの部分へのアプローチよりもはるかに効果があると言われてます。
世界の東西を問わず、エネルギーの流れが身体の各部分と手足がつながっているという考え方があり、手足をマッサージ(刺激)することにより心身のバランスを整える健康法(リフレクソロジー)があります。近頃では、マスコミなどでも紹介されるようになりご存知の方も多いのではないでしょうか。

足の血行不良による冷えなどは、不眠・倦怠感・腰痛などにもつながりつらいものです。また、足むくみは他の病気(心臓病・腎疾患)の信号としても現れることがあります。足のマッサージは、高齢者の方や介護で疲れた方には、気分転換や体調を整える手軽でより効果の上がる方法です。

注意事項
水虫にかかっている方は、マッサージにより菌を広げる恐れがありますので、水虫の部分のマッサージはしないで下さい。また、静脈瘤のある方は、その上はマッサージしないで下さい。
以前ご紹介しました、足浴の後に行なうとより一層効果 的です。
目的別お薦めオイル  
むくみを感じる場合 ゼラニウム
筋肉の弱りを感じる場合 ローズマリー
冷え症 ジンジャー
※手のマッサージの時のお薦めオイルも参考にして下さい。
用意するもの
植物性オイル 10cc
好みのエッセンシャルオイル 2滴
小皿・小さなスプーン
※マッサージ用のオイルは、ハーブ・アロマショップで販売しています。詳しいお問合せは、アルブルまで。(092)323-3806
●マッサージオイルの作り方
1.植物性オイルを小皿に入れる 2.エッセンシャルオイルを1滴ずつ慎重に加える。 3.小さなスプーン等を使ってよく混ぜあわせる。

方 法
1.左足にタオルをかけておきます。
右足を足首からひざ下までスライドします。
2.足の両脇をスライドして足首まで下がります。(注:下がるときは、圧力を抜きます)足首からつま先までは、足の甲と裏を上下はさむようにしてつま先までスライドします。1-2の順で、4,5回繰り返します。
3.ひざのまわりは、両手の親指をクロスさせて相手のひざ下から上へなで上げ親指でひざの両側を押していきます。(注:圧力は強すぎないこと)ひざの上まで着いたら、左右の親指をそれぞれ反対回りで下ろします。これを2,3回くり返します。 4.足の指の付け根から甲にかけて骨と骨の間を親指でストロークします。
6.1-2の動作を4,5回くり返します。
5.足首のまわりを親指をつかって小さな円を描きます。
※左足も1〜6の順で行います。

介護に疲れたらアロマを使ってちょっとエステ
●● 足のお手入れ ●●
日頃から手のお手入れは気になるものです。人の目に触れることも多く、爪のオシャレに気を配ったりで楽しみ方もいろいろできます。
それに比べて、足のお手入れとなるとなおざりになりがちではないですか?
でも、足の不具合は体全体に影響することが多く、もっと私たちの体重をしっかり支えてくれている足を大切にして下さい。
「ストレッチとリフレクソロジーで元気に」

お風呂上がりに足の手入れを習慣にするといいですよ。(そうでないときは、足浴をしてからの方が効果があります。)
足の緊張をとるストレッチから行います。
無理な力を入れないでゆっくり優しくしてください。

方法
b.足首を回します
a.アキレス腱のストレッチ c.指を一本づつ回します
d.指の間をマッサージ(左右の人差し指ではさみながらマッサージ)靴の中で指同士があたり、指の側面が固くなり血行障害をおこして冷えの原因になっていたりします。
e.ソーラプレクサス(湧泉)をゆっくり押しながら深呼吸。ここを押すだけでもリラックス効果がえられます。 f.指先から足首に向かって、指と指の間を優しく押していく。リンパへ刺激を与えますので浮腫みの解消になります。
g.前述1と2のマッサージ。
h.gでおこなったマッサージをふくらはぎ側もおこなう。

 
リーフ
情報ご提供は、「絵本と香りのアルブル」さんです。
アルブル
リーフ
 
アルブルとはフランス語で”樹”を意味します。
人と人とのつながり、自然との共生を香りでお手伝いできたらと願っています。
 

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