ケイズ・カラープランニングKURODA(くろだ)です。 色彩計画コンサルタントの立場から高齢者施設の考え方についてコメントしていきたいと思います。色彩 の持つ多くの効用をうまく活用していただき、安全で快適な空間づくりにお役立て下さい。 また、心理的に与える影響についてもご紹介していきます。 お楽しみに。
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人の眼とカメラの構造(図A)
縮瞳化シミュレーションによる色の変化(図B)
縮瞳化前 縮瞳化後
年代別必要照度の倍率(図C)
60歳の人に必要な照度は20歳の約3倍である
次回は、縮瞳化とはどのような現象か? 具体例をあげてお話しましょう。
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福岡市在住。 1990年、『K's Color Planning』を創設。 建物の内装外観、商品企画、店舗・企業の販売促進イベントなどの色彩 戦略に関するコンサルテーションを行う。 表現学校エコール・ド・メチエ福岡校(ケイズ・カラープランニング内)の企画、運営を行い、講師もつとめる。 色を効果的に活用した住みやすい環境づくりを推進するなど、色の持つ不思議な力を深く追求している。