ケイズ・カラープランニングKURODA(くろだ)です。 色彩計画コンサルタントの立場から高齢者施設の考え方についてコメントしていきたいと思います。色彩の持つ多くの効用をうまく活用していただき、安全で快適な空間づくりにお役立て下さい。 また、心理的に与える影響についてもご紹介していきます。 お楽しみに。
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赤、橙に引き続き、色のもつイメージを考えます。 それぞれの色が身体や心に与える影響を知りうまく活用しましょう。 今回は、『黄』感じましょう。
黄というと何を連想しますか? カラーイメージ 黄
『Yellow』の仲間たち ●具体的イメージ(連想するモノ) レモン バナナ 月 星 小学生の帽子 ひよこ たんぽぽ 菜の花 ひまわり イチョウ .....etc
●抽象的イメージ(連想する言葉) 愉快 軽快感 活発 希望 未来 幸福 若さ 未熟(幼さ)注意 カジュアル .....etc
明度が高くなると.....(クリーム色系)
こんなときに使いたい........
代表的な色名
以上につきましてご質問、ご相談のある方はお尋ね下さい。
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福岡市在住。 1990年、『K's Color Planning』を創設。 建物の内装外観、商品企画、店舗・企業の販売促進イベントなどの色彩 戦略に関するコンサルテーションを行う。 表現学校エコール・ド・メチエ福岡校(ケイズ・カラープランニング内)の企画、運営を行い、講師もつとめる。 色を効果的に活用した住みやすい環境づくりを推進するなど、色の持つ不思議な力を深く追求している。